なつみかん

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zoom RSS 横浜技調へ行きました。

<<   作成日時 : 2009/05/24 18:58   >>

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今日、横浜技調へ行きました。
朝から雨がふっていて、生き物たちに会えるか
心配でした。

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私が横浜技調へ行った時、潮はかなり引いていました。

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これはモクズガニのメスです。
こうらだけでも8センチくらいありました。
とてもおこっていて、目をきょろきょろ動かして
ハサミを上にあげていかくしてきました。

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ヒガンフグの赤ちゃんです。
下に見える出っぱりは、人指し指のさきっちょです。

手のひらにのっている時、おなかをふくらませて
おこっている様子です。

この後、急に動かなくなったので、直ぐに
水そうに入れました。そうしたら、
おなかがふくれたまま、おなかを上にして
うかんでいたので、死んじゃったのかなと思っていたら、

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元気に泳ぎはじめました。

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これはテッポウエビといって、えものをつかまえる時、
大きな方のハサミをパチパチと鳴らして、
そのしんどう波で、えものを気絶させて食べるんです。

観察していた時は、ハサミを鳴らしてくれませんでした。
ちょっと残念でした。

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この黒い魚は、アカオビシマハゼらしいのですが、

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本当は、こっちの写真のもようが本当の色です。

つかまった時に黒かったので、もしかしたらこんいん色かも
しれないね、とスタッフの人が言っていました。

真っ黒な子が、水そうに入れていたら
どんどん色が変わってびっくりしました。

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干潟の中のアサリがどれだけいて、どんな大きさになっているか
調査しているところです。

スタッフの前にある赤茶のわくは、ほる場所の大きさと深さを
決める道具です。

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掘った砂をふるいの中に入れて、上から海水をかけます。
ふるいは、上から下に行くにつれて、めが小さくなるので、
アサリの大小が分かれます。

干潟を作ってから1年たった今日、3センチをこえるアサリが
たくさんとれました。

これは、潮騒の渚がアサリにとっていいすみかになっている
ことが分かりました。

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これは、こううん作業をしているところです。

今までは、クワのようなものででやっていたけど、
今日はいつものクワと違って、
こしに着けるベルトがついていたり、
持ちやすい取っ手がついていて、
使い勝手がいいとスタッフの人が言っていました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大雨の中、お疲れ様でした。風邪ひかなかったですか?
三センチのアサリ!たった一年なのによい場所があれば、それだけ育てるんですね。
海の中には、おうちを欲しがっている迷子が沢山いて、運よく技調の干潟にたどりつけた子は、とてもシアワセなんですね。

私は走水で花枝採取のお手伝いをしてきました。
走水のアマモ場は、ジャングルみたいにアマモが繁って、歩くと足に絡まって大変でした。今度一緒に走水のアマモ場でスノーケリングできたらいいな、と思います。きっとたくさん生きものがいますよ(^^)
かあちゃん
2009/05/25 19:40
かあちゃんへ

風邪はひきませんでした。かあちゃんは大丈夫でしたか?走水でいっしょにスノーケリングできることを楽しみにしています。
なつみかん
2009/05/26 06:19

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